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「江川卓の速球とトークの秘密に迫る! 篠塚和典が語る1980年代巨人のベストピッチャー」

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こんにちは。今回は、1980年代に巨人で活躍した名選手、篠塚和典さんにインタビュー記事の引用です。篠塚さんは、セカンドのポジションで守備の要としてチームを支え、打撃でも芸術的なインコース打ちで魅了した選手です。今回は、篠塚さんが語る、1980年代巨人のベストピッチャー・江川卓さんについてお伝えします。

江川さんは、1978年にドラフト1位で巨人に入団しました。当時は「江川事件」と呼ばれる騒動がありましたが、それを乗り越えて巨人のエースとして活躍しました。江川さんは、最速160キロを超える別格の速球と鋭いスライダーを武器に、多くの強打者を打ち取りました。篠塚さんは、セカンドの守備位置から江川さんのピッチングを見ていたということですが、どんな印象を持っていたのでしょうか。

篠塚さんによると、江川さんはスコアリングポジションにランナーがいる時やクリーンナップを迎えた時には、グッとギアを入れて球の速さが1段階、2段階上がったと言います。投球モーションに入る時の力のため具合からも、その気合が感じられたそうです。特に印象的だったのは、1984年のオールスターで記録した8者連続三振だったと言います。その時は、江川さんがマウンドに上がった瞬間から空気が変わり、観客も一体となって盛り上がったそうです。篠塚さんもその場にいて感動したと言います。

一方で、江川さんはチーム内ではあまり目立つタイプではなかったそうです。話すのも苦手だったと思うと言います。しかし、ピッチャー陣は遠征の時などに部屋に集まっていろいろな遊びをして楽しんでいたそうです。また、桑田真澄さんが入団した時には、「マジックインキ」というあだ名をつけてからかっていたそうです。解説者や司会者として活躍する現在の江川さんはトークがうまくなったと思いますが、それも慣れでしょうと言います。

篠塚さんは、江川さんの速球とトークの秘密に迫ってくれました。1980年代巨人のベストピッチャー・江川卓さんは、マウンド上では飄々としてクールなイメージがありますが、一方でユニークな面もあったことが分かりました。篠塚さんに感謝します。